不動産が売れない原因とは?売れるためのポイントについて解説!

不動産が売れない原因とは?売れるためのポイントについて解説!

不動産を売却したいものの、なぜか売れないと悩んでいる方も多いでしょう。
もし改善点がわかれば、売れるように対策することができますよね。
しかしその「改善点」が、なかなか分からないものです。
そこでこの記事では不動産が売れない原因から、売れるためのポイントについて紹介します。
「不動産が売れない」「改善点を知りたい」といった方はこの記事をご参考にしてく

ださい。

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不動産が売れない原因とは?

不動産が売れない原因とその詳細については主に以下が挙げられます。

価格設定が適正ではない

利益を多く得たいがために、相場よりも高い価格設定をしていると、買い手がつかない可能性があります。
なぜなら利益第一は買い手の立場ではなく、売り手の立場のみの視点だからです。
たとえば周辺の相場が1000万に対して3000万で売却しても、よほどの魅力がなければ購入希望者は現れないでしょう。
まずは周辺の相場を参考にして価格を決めるようにしましょう。

売却する家に需要がない

売却する家の需要が低ければ、購入希望者は見つかりにくいです。
需要が低い家の特徴は「築年数が経っている」「間取りが不便」「周辺にお店が少ない」「駅から遠い」などが挙げられます。
ご自身が売却する家を、購入する買い手の立場になってイメージして、ご自身であれば購入したいと思うかどうかを考えてみましょう。

売れにくい時期

不動産物件が多く売れる時期の傾向は、1~3月です。
また、引っ越しが多い4月は高く売れる傾向にあります。
しかし売りにくい時期である年末などは買い手を見つけにくいです。
売れやすい時期を把握して、それにあわせて売却するようにしましょう。

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不動産を売るためのポイント

不動産の管理には費用がかかるため、できれば早く売却をしたいでしょう。
売却の際のポイントは主に以下が挙げられます。

適正価格にする

周辺の物件相場を調べて、それにあわせて適正価格にするようにしましょう。
相場に対して高すぎる物件は買い手が見つかりにくいです。

不動産会社を見直す

魅力的な物件でも、不動産会社の売り方や営業力の低さによっては売れないことがあります。
そういった場合は、不動産会社を変更しましょう。
「不動産会社の変更の際に費用が発生するのでは?」と心配する方もいらっしゃいます。
しかし売買契約が発生してから費用が発生するようになっているため、売買契約がされていなければ費用はかかりません。

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まとめ

この記事では不動産が売れない原因とその改善方法についてご紹介しました。
物件は良いものなのに売れない場合は、改善点を整理し対策を講じることで売れる可能性も高くなります。
不動産が売れないとお悩みであれば、この記事で紹介した改善を行ってみてください。
私たち「サポートホーム」では北広島市を中心としたエリアで不動産売買でサポートをしております。
不動産をご売却予定のお客様については、お悩みをお聞きし親身に対応しますので、お気軽にご相談ください。

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柴田範行

部署:不動産事業部 代表取締役

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