ローンを滞納しても不動産売却はできる?任意売却の方法をご紹介

2022-12-16

ローンを滞納しても不動産売却はできる?任意売却の方法をご紹介

住宅ローンを滞納してしまうとどうなるのか気になる方も多いと思います。
放置せずに対応すれば負担を減らせるかもしれません。
今回は滞納を放置するどうなるのか、不動産売却の方法などをご紹介します。

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住宅ローンの滞納が続くとどうなる?

住宅ローンの滞納が続いた場合の、主な流れをご説明しましょう。

競売の申し立てがおこなわれる

住宅ローンを滞納すると督促状が届き、6か月程度でローンの一括返済が求められることになります。
放置していると金融機関から裁判所へ競売の申し立てがおこなわれ、差し押さえられることになります。
競売申し立てが認められると入札が始まり不動産が売却され、強制的に落札者に家を引き渡さなくてはなりません。

競売のデメリットとは?

売上金はローンの返済に充てられてしまうため手元にお金が残りません。
通常よりもかなり低い金額で売却されてしまうため、ローンが多く残り負担がかかってしまいます。
また滞納してから3か月程度で信用情報機関のブラックリストに載ってしまい、引っ越さなくてはならない状況で審査がとおりにくくなってしまいます。

滞納したら早めに相談しよう

デメリットの多い競売ですが、「任意売却」を利用すればなるべく負担のかからないようにできます。
競売の申し立てがおこなわれてから4〜6か月が任意売却ができるタイミングのため、入札が始まる前に相談しましょう。

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ローンを滞納しているなら競売になる前に任意売却をしよう

住宅ローンを滞納後、競売になる前に売却する方法をご紹介しましょう。

任意売却とは?

住宅ローンを滞納してしまったときの手段として、競売に比べて負担が少ない方法で不動産売却できる方法です。
流れとしては、まず金融機関に相談し任意売却の承諾を得たうえで、不動産会社に価格査定をしてもらいます。
金融機関と話し合いのうえ、合意を得たら抵当権解除の承諾を得て債務が残っていても任意売却できるようになります。

任意売却のメリットとは?

競売と違ってほぼ相場の金額で売却が可能になるため、住宅ローンを完済できたり売上金から引っ越し費用に当てることもできます。
落札されてから家を引き渡す期間が短い特徴がある競売ですが、任意売却の場合は引っ越すタイミングを調整できるため比較的負担が少なくなります。

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ローンを滞納しても不動産売却後も住み続ける方法がある

不動産売却後にそのまま済み続ける方法があります。

リースバックも検討しよう

リースバックとは、リースバック会社などに不動産売却をおこないそのまま賃貸借契約を結び、ローンを滞納しても住み続けることができる方法です。
任意売却と賃貸借契約を組み合わせたような仕組みになっています。
売上金を一括で受け取れる特徴があり、生活資金やローンを返済したり使い道が自由なのです。

どんなメリット・デメリットがある?

長年住んでいる愛着のある家を手放す必要がなく、住み続けられることがメリットと言えるでしょう。
他にも家の所有者が第三者へと変わるため固定資産税の支払いが不要になり、将来貯金が溜まったら買い戻すこともできます。
ただし、デメリットとしては家賃がかかるため、生活の負担になってしまうことです。
家賃を滞納してしまうと強制退去になるため注意しましょう。

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まとめ

住宅ローンの滞納が続いた場合、自宅が競売にかけられる恐れがあるため、競売になる前に任意売却やリースバックの利用をおすすめします。
どちらの方法にもメリットとデメリットがあるので、不動産売却を検討している方は参考にしてみてください。
私たちサポートホームでは、北広島市を中心に不動産の売却をおこなっております。
不動産売却でお困りでしたら、当社までお気軽にお問い合わせください!

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